ぺす(PES)
木蘭関係者/資格保有者/現在野生
所属: 不明
役職: なし
保有資格: 行政書士
担当業務: 特になし
現在の状態: 熊(本人申告)
人物紹介
資格は持っている。
知識もある。経験もある。制度の矛盾を見つける能力に至っては、頼まれていない場面でも遺憾なく発揮する。
しかし、基本的には何もしていない。
本人も否定していない。
議論が始まると突然現れ、全員が納得しかけたところで「そもそもさ」と発言する。その結果、会議が最初からやり直しになることがある。
本人はこれを「論点整理」と呼んでいる。
周囲は呼んでいない。
最近の動向
2026年10月、青森県の温泉を訪問。
帰還後、自分は熊になったと主張し始めた。
「熊だから山に帰る」
「熊だから働かない」
「熊だがカレーは食べる」
と発言している。
なお、鉄道の指定席、ホテルの朝食バイキング、温泉設備については人間としての権利を主張する。
現在、木蘭では身分の取扱いについて協議中である。
木蘭関係者の証言
香坂湊(主任・弁護士)
「そもそも採用した記録がありません。なぜ人事上の問題が発生しているんですか」
藤本薫(占い師)
「放っておけばいいだろ。冬になったら寝るんじゃないか?」
木蘭ペンギン(専属AI)
《動物管理AIとして保護対象に登録しました》
《ただし餌代は予算外です》
ぺす(本人)
「おまえら、ぺすがいないと何にも決められないくせに!」
取扱上の注意
- 根拠のない称賛を与えないでください。怒ります。
- 説明を省略しないでください。最初からやり直しになります。
- 「みんなそうしている」は理由として認められません。
- 正論だけでは動きません。温泉とカレーには反応します。
- 15時以降、山中での行動を要求しないでください。
- 熊であることを否定すると議論が長期化します。
木蘭からのお知らせ
当研究所は、ぺすの雇用、飼育、管理について一切の契約を確認できておりません。
また、ぺすが独自に行った発言、制度批評、温泉旅行、熊としての活動について、当研究所は責任を負いません。
なお、本紹介文について本人から訂正要求があった場合、対応は主任が行います。
香坂「最後の一文は誰が決めた!!」
紹介画像

ぺす取扱説明書

毒入り版
